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保険証確認のお願い

クリニック情報
04 /17 2019

受診時の保険証確認について


緑ヶ丘クリニックでは毎月最初の受診日に保険証の確認をさせていただきます
ご来院の際は、有効期限、お名前、生年月日の記載をお確かめの上ご持参をお願いいたします。

前と同じ保険証でも、その月初めて来院されるときは必ず保険証をお持ちください。
また、月の途中でも、保険証が変わった場合はすぐにお知らせください。



退職、就職、転職をされた方は保険証が変わります。


その際は新しい保険証がお手元に届く前でも、必ず受付にお申し出ください。

月の途中で退職、就職、転職された場合もその日から保険証が変更になります。
(以前の保険証では受診できません)

その他、福祉医療などの各種資格証も必ず月初めにはご提示ください。


引っ越しなど、住所が変わった場合も保険証が変更になることがあります。


引っ越しで住所が変わった、結婚で姓が変わったなどの場合も保険証が変更になることがあります。
該当の方は、保険者(市町村や会社の健康保険組合など)にご確認の上必要な手続きをお取りください。


期限切れや、退職後(資格喪失後)の旧保険証使用はできませんのでご注意ください。



期限切れ、資格喪失後の保険証、資格証、コピーでは保険診療を受けることはできません。
ご注意ください。(全額自己負担になります)

保険者(市町村健保、会社の健康保険組合)に問い合わせの上、必要な手続きをお取りください。


★前月末にご提示いただいた場合も、月が替わると再度確認することとされています。

よろしくご協力お願いいたします。
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診療のお知らせ

クリニック情報
03 /14 2019
3月15日(金)より、通常通り診療いたします。

緑ヶ丘クリニック 院長

冬の健康管理・ヒートショックを防ぐ入浴方法

クリニック情報
01 /21 2019

ヒートショックとは?


気温が低い日に屋外から暖かい部屋の中へ入ったり、暖かい部屋から寒いお風呂場やトイレなどへ行った時、血圧が大きく変動するためにおこる、健康被害のことを言います。

急激な血圧の変動は心臓に負担をかけ、心筋梗塞や脳卒中を起こしてしまうこともあります。

一万数千人の方がヒートショックが原因でなくなっているとも言われます。
その多くが入浴中など、家庭内でのヒートショックによるものです。

これを防ぐためには、家の中の温度差をできるだけ少なくしておく必要があります。

冬の入浴シャワー


入浴時のヒートショックを防ぐための対策



(1)浴室、脱衣場を暖かくしておく

・脱衣場に小型のヒーターを設置して着替えの時の室温を上げておく
・入浴前に浴室内の壁に温水シャワーをかける
・お湯張りの時少し蓋をあけて浴室全体が温まるようにする

(2)シャワーやかけ湯で少しずつ体を温める
・お湯をかけるときは心臓から離れたところから。

(3)湯の温度はぬるめ(41℃以下)で、長湯を避ける
・お湯につかるのは10分以内と言われています。
長湯好きな方は浴室にタイマーを置くなど時間に気を付けましょう。

(4)食後すぐや、飲酒時の入浴はやめる
・体調が悪いときに無理をして入浴するのもやめておきましょう。

そして、入浴の前後にはコップ一杯程度の水を飲んで脱水を防ぐ、
高齢者や持病のある方が入浴されているときには家族が声をかけるなどの見守りも必要です。

緑ヶ丘クリニック

大津市横木の緑ヶ丘クリニック(内科・胃腸科・外科・肛門内科・リハビリテーション科・麻酔科)のブログです。
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