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冬の健康管理・ヒートショックを防ぐ入浴方法

クリニック情報
01 /21 2019

ヒートショックとは?


気温が低い日に屋外から暖かい部屋の中へ入ったり、暖かい部屋から寒いお風呂場やトイレなどへ行った時、血圧が大きく変動するためにおこる、健康被害のことを言います。

急激な血圧の変動は心臓に負担をかけ、心筋梗塞や脳卒中を起こしてしまうこともあります。

一万数千人の方がヒートショックが原因でなくなっているとも言われます。
その多くが入浴中など、家庭内でのヒートショックによるものです。

これを防ぐためには、家の中の温度差をできるだけ少なくしておく必要があります。

冬の入浴シャワー


入浴時のヒートショックを防ぐための対策



(1)浴室、脱衣場を暖かくしておく

・脱衣場に小型のヒーターを設置して着替えの時の室温を上げておく
・入浴前に浴室内の壁に温水シャワーをかける
・お湯張りの時少し蓋をあけて浴室全体が温まるようにする

(2)シャワーやかけ湯で少しずつ体を温める
・お湯をかけるときは心臓から離れたところから。

(3)湯の温度はぬるめ(41℃以下)で、長湯を避ける
・お湯につかるのは10分以内と言われています。
長湯好きな方は浴室にタイマーを置くなど時間に気を付けましょう。

(4)食後すぐや、飲酒時の入浴はやめる
・体調が悪いときに無理をして入浴するのもやめておきましょう。

そして、入浴の前後にはコップ一杯程度の水を飲んで脱水を防ぐ、
高齢者や持病のある方が入浴されているときには家族が声をかけるなどの見守りも必要です。
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緑ヶ丘クリニックへのアクセスなど

クリニック情報
01 /12 2019
緑ヶ丘クリニック
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京阪京津線 追分駅下車 
線路沿いに四宮方面へ 徒歩約5~7分

JR山科駅より 
京阪京津線乗り換え 追分駅下車
車・タクシーで旧三条通を大津方面へ 約5~7分

駐車場あり(5台)

診療時間と地図

大津市横木2-13-5

保険証確認のお願い

クリニック情報
01 /10 2019

受診時の保険証確認について


緑ヶ丘クリニックでは毎月最初の受診日に保険証の確認をさせていただきます
ご来院の際は、有効期限、お名前、生年月日の記載をお確かめの上ご持参をお願いいたします。

前と同じ保険証でも、その月初めて来院されるときは必ず保険証をお持ちください。
また、月の途中でも、保険証が変わった場合はすぐにお知らせください。



退職、就職、転職をされた方は保険証が変わります。


その際は新しい保険証がお手元に届く前でも、必ず受付にお申し出ください。

月の途中で退職、就職、転職された場合もその日から保険証が変更になります。
(以前の保険証では受診できません)

その他、福祉医療などの各種資格証も必ず月初めにはご提示ください。


引っ越しなど、住所が変わった場合も保険証が変更になることがあります。


引っ越しで住所が変わった、結婚で姓が変わったなどの場合も保険証が変更になることがあります。
該当の方は、保険者(市町村や会社の健康保険組合など)にご確認の上必要な手続きをお取りください。


期限切れや、退職後(資格喪失後)の旧保険証使用はできませんのでご注意ください。



期限切れ、資格喪失後の保険証、資格証、コピーでは保険診療を受けることはできません。
ご注意ください。(全額自己負担になります)

保険者(市町村健保、会社の健康保険組合)に問い合わせの上、必要な手続きをお取りください。


★前月末にご提示いただいた場合も、月が替わると再度確認することとされています。

よろしくご協力お願いいたします。

処方箋を受け取ったとき確認しておくことは

クリニック情報
09 /20 2018

「処方せん」とは、医師が処方した患者さまの病気の治療に必要な薬の種類や量、服用法を記載した書類です。


調剤薬局で、薬剤師が内容を確認して調剤します。
処方箋
お近くの調剤薬局へ、お薬手帳といっしょに持参してください。
かかりつけ薬局を決めておくと便利です。


☆処方箋を受け取った時に確認しておきたいこと



氏名・生年月日・性別が間違っていないか

保険者番号・記号番号(保険証の情報)が記入されているか

お薬の名前、飲み方、何日分か

お薬の種類や、飲み方についてわかりにくい場合はご遠慮なくご質問ください。


☆処方箋を受け取ったらできるだけ早く調剤薬局へ


処方箋の使用期限は、発行日を含めて4日間です。
期限を過ぎた処方箋は使用できません。再発行の場合は全額自己負担となります。

4日以内に調剤薬局へ行けない場合はあらかじめ受付へお申し出ください。


緑ヶ丘クリニック ホームページ

熱中症予防対策

クリニック情報
07 /20 2018
連日猛暑が続いております。
高温の日は無理な外出、激しい運動を避け
やむを得ない外出、スポーツの際には熱中症にならないよう、十分注意しましょう。
また、自宅にいても熱中症になることがあります。
部屋の温度に注意し、冷房を利用し、水分をこまめにとるなど、熱中症予防を心がけましょう。

☆参考サイト気象庁 高温注意情報
気象庁高温注意情報



熱中症を予防するには

①こまめな水分補給を
 『喉が渇いた』と感じる前に水分を補給しましょう。
 汗によって体内の塩分が失われているので、塩分補給、スポーツドリンクなども利用しましょう。
 外出の時は水筒などにお茶や水を携帯しましょう。

②暑い所での作業、運動を避ける
  高温注意情報が出ている場合は外出や運動を避ける。
  日陰を選んで歩く、時間帯を選んで行動する。適度に休憩を取る。 
  スポーツの際には無理のないよう十分な水分補給、休憩を心がける。

③室内でもエアコンで温度調節
 家の中にいても熱中症は起こります。
 適度な冷房利用で温度調節をする。
 カーテンで日射を遮るなど室温を上げない工夫をする
 特に、乳幼児、高齢者がいる家庭では温度管理に気をつけましょう。

④服装に工夫を 
 風通しの良い服装、吸湿性、吸汗性のある素材を利用する。
 帽子、日傘、扇子などを携帯しましょう。

⑤雨上がりなど、急に気温が上がり、暑くなる日には要注意

⑥普段から体調を整え、バランスの取れた食事をしましょう


  

緑ヶ丘クリニック

大津市横木の緑ヶ丘クリニック(内科・胃腸科・外科・肛門内科・リハビリテーション科・麻酔科)のブログです。
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