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慢性疾患で定期的に受診、お薬を飲まれている患者様への電話対応について

クリニック情報
03 /08 2020
新型コロナウイルス肺炎の感染拡大を防止する観点から、
すでに診断されている慢性疾患等を有する 定期受診の患者様に対する医薬品が必要な場合、

感染源と接する機会を少なくするため、
従来より慢性疾患等で当院に通院されている患者様で御希望の方は

電話により
①医師により、状態が落ち着いていることを 確認
②投薬内容に変更が必要ない


と医師が認めた場合、処方箋の発行が可能です。

初診の患者様 および
すでに治療をしている慢性疾患以外の疾病や
ケガ、風邪・インフルエンザ等を疑う症状
の患者様におきましては
電話での診療は該当しません。


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大津市横木2丁目
緑ヶ丘クリニック
内科・胃腸科・肛門内科・外科
胃内視鏡
訪問診療・往診

発熱等の症状があり新型コロナウィルス感染の心配のある方

クリニック情報
03 /08 2020
次の症状がある方は、直接当院には来院せず、
「帰国者・接触者相談センター」にご相談ください。

なお、当院では新型コロナウイルスの検査はできません



◆風邪の症状(特に咳など呼吸器症状)や37.5度以上の発熱が4日以上続いている。

*高齢者や基礎疾患のある方は、2日程度続く場合(解熱剤を飲み続けなければならないときも含みます)

◆強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある。


◆発熱等の症状があり新型コロナウイルス感染症患者との濃厚接触歴がある。

◆発熱等の症状があり中華人民共和国湖北省若しくは浙江省又は大韓民国大邱広域市等を訪問、または帰国者の方と濃厚接触の可能性がある



◆【大津市 帰国者・接触者相談センター】

077-526-5411:毎日 8時40分~20時
080-2409-1856:夜間(20時~翌朝8時40分)
土日、祝日24時間



◆一般電話相談
大津市保健予防課
077-522-7228
平日 8時40分~17時25分

◆大津市の新型コロナウイルス関連情報(健康・医療・福祉)
https://www.city.otsu.lg.jp/kenko/



・厚生労働省の電話相談窓口 0120-565653

・滋賀県健康医療福祉部薬務感染症対策課 080-2470-8042



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内科・胃腸科・肛門内科・外科
胃内視鏡
訪問診療・往診

保険証確認のお願い

クリニック情報
04 /17 2019

受診時の保険証確認について


緑ヶ丘クリニックでは毎月最初の受診日に保険証の確認をさせていただきます
ご来院の際は、有効期限、お名前、生年月日の記載をお確かめの上ご持参をお願いいたします。

前と同じ保険証でも、その月初めて来院されるときは必ず保険証をお持ちください。
また、月の途中でも、保険証が変わった場合はすぐにお知らせください。



退職、就職、転職をされた方は保険証が変わります。


その際は新しい保険証がお手元に届く前でも、必ず受付にお申し出ください。

月の途中で退職、就職、転職された場合もその日から保険証が変更になります。
(以前の保険証では受診できません)

その他、福祉医療などの各種資格証も必ず月初めにはご提示ください。


引っ越しなど、住所が変わった場合も保険証が変更になることがあります。


引っ越しで住所が変わった、結婚で姓が変わったなどの場合も保険証が変更になることがあります。
該当の方は、保険者(市町村や会社の健康保険組合など)にご確認の上必要な手続きをお取りください。


期限切れや、退職後(資格喪失後)の旧保険証使用はできませんのでご注意ください。



期限切れ、資格喪失後の保険証、資格証、コピーでは保険診療を受けることはできません。
ご注意ください。(全額自己負担になります)

保険者(市町村健保、会社の健康保険組合)に問い合わせの上、必要な手続きをお取りください。


★前月末にご提示いただいた場合も、月が替わると再度確認することとされています。

よろしくご協力お願いいたします。



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大津市横木2丁目
緑ヶ丘クリニック
内科・胃腸科・肛門内科・外科
胃内視鏡(胃カメラ)
訪問診療・往診

冬の健康管理・ヒートショックを防ぐ入浴方法

クリニック情報
01 /21 2019

ヒートショックとは?


気温が低い日に屋外から暖かい部屋の中へ入ったり、暖かい部屋から寒いお風呂場やトイレなどへ行った時、血圧が大きく変動するためにおこる、健康被害のことを言います。

急激な血圧の変動は心臓に負担をかけ、心筋梗塞や脳卒中を起こしてしまうこともあります。

一万数千人の方がヒートショックが原因でなくなっているとも言われます。
その多くが入浴中など、家庭内でのヒートショックによるものです。

これを防ぐためには、家の中の温度差をできるだけ少なくしておく必要があります。

冬の入浴シャワー


入浴時のヒートショックを防ぐための対策



(1)浴室、脱衣場を暖かくしておく

・脱衣場に小型のヒーターを設置して着替えの時の室温を上げておく
・入浴前に浴室内の壁に温水シャワーをかける
・お湯張りの時少し蓋をあけて浴室全体が温まるようにする

(2)シャワーやかけ湯で少しずつ体を温める
・お湯をかけるときは心臓から離れたところから。

(3)湯の温度はぬるめ(41℃以下)で、長湯を避ける
・お湯につかるのは10分以内と言われています。
長湯好きな方は浴室にタイマーを置くなど時間に気を付けましょう。

(4)食後すぐや、飲酒時の入浴はやめる
・体調が悪いときに無理をして入浴するのもやめておきましょう。

そして、入浴の前後にはコップ一杯程度の水を飲んで脱水を防ぐ、
高齢者や持病のある方が入浴されているときには家族が声をかけるなどの見守りも必要です。

緑ヶ丘クリニック

大津市横木の緑ヶ丘クリニック(内科・胃腸科・外科・肛門内科・リハビリテーション科・麻酔科)のブログです。
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